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FCCPC

FCCPCについてお伝えするブログ

katsu_y practice 016

programming practice livearchive

記録: hadrori

問題セット

ACM-ICPC Regionals 2009 :: Asia - Phuket
コード

2014/10/24 15:50 - 20:50 (5h)
実際には3時間ちょいでやめてる

練習前

p「今朝livearchiveがWAしか出さなくて焦った. もう直ってるけど」

h「ねむい……」

練習

0分

問題文が長いorちょっと意味がわからないものは後回しにすることにした

s「Aはよくわかんないけど多分簡単」
p「Cは式立てればすぐっぽい」

13分 B AC

h「Kちょっと題意怪しいのでとりあえず聞いてもらっていいですか」
h「なんかパトロールしたいらしい」

s「ちょっとわからないですね」

17分 C AC

h「Eが超絶やるだけですね」
s「こういう問題, 日本で出したら叩かれますよね」

23分 E AC
37分 D AC

h「Jはこんなかんじ」
s「フィボナッチ数か」
h「あ, そうだ」
s「greedyに取っていけばいいのかなあ」
h「うーん」

s「PC空いてるのでJ書いてみます」

s「最後の改行って」
h「fourth lineはblank lineって書いてある」

p「Gは解法は分かったけど実装がやばい. やることがなくなったら書く」

43分 I PE

s「PE!?」
h「改行消してみるか」

45分 I WA

s「!?!?!?」
s「最後に空白入れてみるか……たまにそういうのあるので……」

47分 I AC

s「なんなんだこれは……」

s「Aの題意は区間をこう選ぶとき最大の数」

h「Iは謎の生命体が隣のやつと融合して別の種類になって寿命をのばすらしい. 最大の寿命とそのときの種類を求めたい」
s「この数字はなんですか」
h「あ, 元の生命体のいた区間」

p「Fは基本は格子上で左下から右上まで行く方法の数」
p「ただし10000個ぐらい使用できない矩形の情報が与えられる. それを100回」
h「制約やばすぎ……」

h「PC空いてるのでG書いちゃって」
p「あ, A考えてた」
h「いけそうなの?」
p「わかんない」
s「あ, Aたぶんできるので書きます」

77分 A AC

p「G書く」

s「Fのmod, 2552ってなんだこれ」
h「なんか意味あるんですかねえ」
p「素因数分解してみて」
h「...2*2*2*319?」
s「あ, 29がいける」
h「意味分かんないなあ」
s「8とか出てきた時点でなあ」
h「なんか記念すべき数字だったんですかね」

h「F矩形なの? サンプルできないんだけど」
s「あ, これ辺じゃないですか? それならいけるかも」
s「この辺を初めて通る禁止辺とすると」

h「Gより先にこっち書いたほうがいいかも」
s「紙コーディングしときます」
h「G何分ぐらいかかる?」
p「わかんないけどあと30分ぐらいかかるかも」
s「じゃあこっち10分ぐらいだと思うので先に書きます」

107分 F WA

s「まじで……」
h「オーバーフローは大丈夫ですか」
h「ってmod2552だしなあ……」

h「他にやるとしたらHかな」
h「頂点を選べる領域がこんな感じになるよね」
s「難しいなあ」
ここらへんからもうponyo以外めちゃくちゃ眠い感じになる

s「Gはどうなってますか」
p「バグってる……」
p「9となるところが12になってる……」

h「ねむい……」
s「ねむい……」
p「デバグは手伝ってくれないの……」

h「あ, じゃあ印刷して」

h「文字の羅列としか見えない……」
s「zzz」

h「あ, segのコンストラクタってこれ大丈夫なん?」
p「あ, やばいかも」
s「よく気づいたな……」
h「寝ながらでも読めてた……」

p「サンプルは合ったけど……」

150分 H WA

p「もしやこれは……今何がACしてる?」
h「AからEとJ」
おもむろにAをsubmit
まさかのWA
p「あ, これなにやってもWAになるやつだ. 他のジャッジを探そう」
中国の謎のジャッジを見つけたので登録してsubmit
WA
Fも一応submit
WA

なんかいろいろやってsubmitしまくるもWA
ふとlivearchiveの直近50のsubmissionをみるとHに投げてる知らないやつがいる.
p「まさか……」
謎ジャッジでsubmit
p「このジャッジ, livearchive通してるやつだ……」
h「でもなんかACしてる人いるよ」
p「こいつだけC++11だしそれだと通るとか?」
C++11で提出するもWA
p「もしかしてこの問題だけ通るんじゃ……」
Hのコードで他のACされている問題にsubmit
AC
h「うわあ……その問題見てみよう」
h「他のACされてる問題は……」
h「黄色(テストが十分ではない可能性がある)だと通る?」
p「赤い問題に投げてみよう」
WA
p「黄色い問題だけっぽい. 他の黄色い問題に投げてみよう」
AC
h「他のも投げてみよう」
AC
p「これはもう間違いないな……」

s「これもう意味ないし帰ろう……」

反省とか

6完まで77分だったのでかなり良かったのではないでしょうか(F, Gが通っているなら2時間半で8完).
終盤のlivearchiveの印象が強すぎて前半の内容をあまり覚えてなかった.
当時のサイトが残ってないのでジャッジデータ取ってこれないし, baylar大のstandingsすら全チームhonorable mentionで何問ぐらい解かれてたのすらわからない感じだった.