FCCPC

FCCPCについてお伝えするブログ

模擬国内予選 2014

記録: hadrori

7/6にあった模擬国内予選にFCCPC_Bobとして参加していました.

0分

直前までTMPCに参加していたためまだ準備ができていない.

13分ぐらい A AC

準備が終わり次第Aを開始.
そのまま提出. AC(stqn).
Cの'?'の存在意義がよくわからないなあと話す.
Dは面倒そうなDijkstra
Eはぱっと見3D幾何だけど普通に2次元に落とせそう

40分ぐらい B AC

はじめ'|'が表示されなくてバグっていたけど, 向きの条件式を変えたら直る. 提出してAC(ponyo).
FはDPかなと話す.
Gはやばげ

55分ぐらい C AC

特に問題なくAC(stqn)
Eは円錐と直線でできそう?と話している途中で2次方程式解くだけではとなり, 紙で解く.

80分ぐらい

Dのサンプルが合わない. 手で解いてみると1Dayパスを2個以上使うパターンをやっていないことに気づく.

87分ぐらい D AC

ちょちょいと修正して提出. AC(ponyo)

100分ぐらい

Eのサンプルが合わない. いろいろ調べると2次方程式の判別式で死んでいるっぽい.
方程式の解が間違っている可能性あり.
もう一度やり直してみると係数忘れていることに気づく.

110分ぐらい E AC

サンプルが合ったので提出. AC(stqn).
FとGを考える.
Gは長さ10以下にするので演算回数はそこまで大きくならない. 括弧が曲者っぽいなあ
Fは長さを固定して考えられないかなど考える.

120分ぐらい

Fは両側全探索でどうにかできないだろうか.
左右の長さとか被る部分の処理を詰める.

150分ぐらい

それっぽいコードができる. 激重だがテストケース落としてきて回す.

165分ぐらい F WA

一部書き換えたら爆速になり提出. WA

170分ぐらい

何が間違っているのかよくわからないが, 一部intにしていたところをlong longにしたら前回の出力と違いが出たので提出. WA

178分ぐらい

もうできることはなさそうなのでTMPCに備えて模擬国内は切り上げる.

反省

初動が遅れてしまった(主にTMPCのせい).
この順位帯は微妙なペナルティの差で順位に差が出るので初動を大切にしていきたい