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FCCPC

FCCPCについてお伝えするブログ

katsu_y practice 006

記録: hadrori

問題セット

ACM-ICPC 2010 国内予選

2014/07/02 15:25 - 18:25 (3h)
コード
練習用コンテスト

練習前

計算機室混んでる. どうやら実験第一の大課題が出たらしい.
問題は2010 ,2011年の国内予選問題をセット(結局2010しかやってないが).

練習

5分 A AC

A AC(stqn). Bの実装開始.
Cはstqnが得意そうなので投げる.

17分 Bバグる

Cが一瞬で書けそうなのでとりあえず交代

18分 B AC

Bのバグがわかり修正して提出. AC(ponyo)
EとFを得意そうなponyoに振る

21分 C AC

C AC(stqn).
Dの実装を始める.
その間にGを詰めてもらう

45分 Dバグる

サンプル試すも出力が絶望的. コードを印刷してEと交代.

50分ぐらい

Dの直せそうなところを直してみるもまだバグってる.

67分 E AC

特に問題なくEをAC(ponyo).
Dのデバグを手伝ってもらう. その間にGの実装を済ませる.

95分 G WA

サンプルは通ったがWA. 何が間違っているのか検討もつかないので誤差死回避のコードを提出してみるもそれもWA

100分 D 再実装

Dを書き直したほうが良さそうだったので交代して1から実装.
実装のサポートに付く.

120分 Dバグる

印刷してGと交代.

128分 D AC

Dはすぐ修正できるものだったので修正して提出. AC(ponyo)
みんなでGのバグを探す. 全然わからない

150分 もうだめだ

幾何ライブラリは本当に大丈夫なのか疑い始める.
国内予選を想定してinputを落としてくる.
出力見るもぱっと見不審なのはない.
始点と終点の距離と比較してみるとそれより短いのがある. おかしい
図を書いて考えてみる.

180分 終了

Gのデバグを続ける

192分 G AC

この実装だと鏡を貫通するパターンが存在することに気がついて修正. AC
とりあえずFのTLE解を実装してみる(国内予選なら大丈夫な場合があるので).
時間過ぎているので完全にだらだらしながら.

265分 F MLE

時間的に間に合うとは思っていなかったがMLEとは……
手元でinputを回す.
すごくゆっくりだがoutputとの差がみられない.
5分ぐらい待って実行が終わり, diffをとる. 合っている.

練習後

僕はお金ないので帰宅.
帰宅中に国内予選の会場が情科演習室で決まったことを知りうーんとなる.
そこからいろいろ交渉して情工計算機室を使わせてもらえることになった(めでたしめでたし).

反省

個人的なものではDが始め誤読していた(知っているつもりだったので細かいところで). 注意力散漫.
またDの再実装では横で条件式に疑問をもってちょっと止めたものの勝手に納得してスルーしてしまった(これがバグってた). 疑問に思ったら, 何がどうダメなのか把握してちゃんと伝えなければならない.